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或いは同穴の狐狸 公演Tシャツ

¥2,500 税込

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TEAM 風雷 Bow 8th produce
或いは同穴の狐狸 公演Tシャツ(M / L / XL)
ブラック×グレーラメ(ロゴ部分)

※数量限定となりますので在庫なくなり次第終了予定です。
予めご了承ください。


〜あらすじ〜
ーーーむかしむかし。
とても強い「力」をもった法師さまがいました。
彼の名前は 空海。
悪い妖怪を懲らしめ、流行病には薬を作り、
あるときは狸と狐の合戦を仲裁し手を取り合わせ、あるときは人間の友として犬をしつけ、あるときは鼬に自由の意味を教え、あるときは猫と縁側でまどろみ、あるときは庭の柳と芭蕉を愛おしげに眺める、町の皆の人気者。それが空海でした。

平和な日々は長くは続きませんでした。
空海の人気に嫉妬した 国の王様は、彼を懲らしめようと悪い噂をでっちあげてしまいました。
あれよあれよと噂には尾ひれはひれが付き、いつの間にか空海の周りからは人間がいなくなり。暴徒と化した町の皆に、簡単にころされてしまいました。
むかしむかし、何年も何十年も何百年も昔のお話。ーーー

森を伐採し、木と石を積み、火と鉄を使いこなし始めた人間たちの生活は豊かになった。
自然に生きる獣たちの生きる場所が刻々と奪われていくなか、一部の妖と獣たちは人間と手を取り合い、共存の道を選ぶ。
ある獣は人間に化け、人間の知恵を学ぶ。ある獣は人間の友として愛されて暮らした。

狸と狐たちは忘れていない。かつて、自分たちの戦争を仲裁してくれた優しい人間がいたことを。

物語の始まりは、狸と狐たちの100年に一度の空海の奉納祭。種の壁を越え、前足…ここは便宜上 手と呼ぶが。…を取りあった日を忘れないための祭の日。
狸たちは剣舞を、狐たちは舞を。そして目玉は天覧試合。
狸の総大将・妖 刑部。狐の長・妖 荼枳尼。そして祭司の木魅・柳。彼らを筆頭に、祭は盛り上がりを見せていく。

狸の青年・太三郎は鍛治を生業とする猫又・五徳の元で奉納刀を打っていた。打ちたての奉納刀を手に、狐の御岳へと走り出す。
狐の少女・朱壽は舞の本番を前に胸を高鳴らせている。

祭の熱気が最高潮になったとき、事件は起きる。
歓声は悲鳴に代わり、美しい緑は炎に包まれた。
黒犬の頭領・渾とその仲間たちが、那須ノ岳を襲撃し蹂躙を始めたのだった。

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